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代表取締役 菅原 和彦株式会社エーエムアイのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。
わたし達は2012年1月に、金融商品取引業者として、投資助言・代理業(関東財務局長(金商)第2609号)登録をいたしました。投資助言対象は、国外の証券市場に上場しているファンド(ETF)や、上昇相場でも下降相場でも絶対的利益を目指すヘッジファンド等の金融商品、また不動産や貴金属などの現物資産への分散投資の助言を行っております。

投資助言・代理業登録をする以前、わたし達は1998年に海外ファンドや生命保険会社のバックオフィスサービスをスタートしました。海外ファンドが一般的に知れ渡る前より様々な案件をサポートして参りましたので、長年に亘る知識や経験がわたし達の強みであると自負しております。一方で、具体的なファンドの推奨や言及は、法令遵守の観点から控えてまいりました。

近年、急速に進むグローバル化、日本の財政赤字や社会保障制度に対する不安から、海外のヘッジファンドや海外の個人年金保険、養老保険等(以下、海外ファンド)での運用を検討される方が増えてきました。しかし、いざ海外投資を始めようと思っても、一体誰に相談して良いかわからず、中々行動に移せない方も多くいらっしゃるように思います。

また既に海外ファンドを契約されている方の中には、運用手法もよく理解していない状態で、誰かに勧められるがまま契約している方も少なくありません。1998年の外為法改正から海外投資の助言を専業としている私達の経験やノウハウは、そうしたお困りの方々に対して微力ながら力になれるのではないかと考えております。

海外ファンドは、高利回りで数年で何倍にもなる様な夢の金融商品ではありません。海外ファンドへの投資はあくまでも分散投資の一つです。また、これは海外ファンドに限った事ではありませんが、リスク資産の購入にあたっては「自らの意志と責任で投資をする」という認識が大切です。海外での資産運用を考えている方は、最低限の金融リテラシーを持ち、誰かに言われるがまま契約するのではなく、「何の為に海外で運用するのか」「なぜ海外に外貨資産を作るのか」という目的をしっかり持って資産運用をして頂きたいと思います。

資産の分散についてご興味をお持ちの方。また海外投資でお悩みの方は、ぜひ一度お話しをお聞かせ下さい。
資産の保全や将来の目標、目的達成のお手伝いを、私たち株式会社エーエムアイが担えれば幸いです。

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