投資助言サービス

海外のラップ口座を活用した投資助言サービスを、どこよりもリーズナブルにご提供いたします。

海外投資の役割は「国外における外貨資産形成と保全」です。
海外投資は、円に偏りがちな資産バランスを是正し、かねてから懸念されている急激な金利上昇や円急落による資産の目減りリスクを、最小限に抑えます。お客様の資産を国外の金融機関で安全に管理しながら、ラップ口座を活用したユニークで効率のよい国際分散投資をご提案いたします。

エーエムアイの投資助言サービスとは?

1. 安心の料金設定

弊社の起業理念「シンプル」「フェア(公平)」「ローコスト」の明瞭会計
年会費20,000円(税別)+成功報酬

2. ヘッジファンドと海外ETFを組み合わせた、
  オリジナルポートフォリオの提案

個人では直接投資することができない、主に機関投資家の資金を運用しているヘッジファンドや、流動性・透明性が高く、且つ手数料の安い海外のETF(上場投資信託)を組み合わせた独自のポートフォリオを、お客様お一人お一人のニーズに合わせたオーダーメイドでご提案いたします。

3. スイス、香港、シンガポールの投資顧問会社と提携した、
  最新・最高の投資アドバイス

長年富裕層の資産を守り続けている海外の投資顧問会社と定期的にミーティングをし、最新の海外のトレンドや情報を、お客様のポートフォリオに反映させていきます。
時勢に合わせ臨機応変にポートフォリオの見直しをおこないます。

ラップ口座を活用した運用とは?

ラップ口座とは「投資口座」「マネージド・アカウント」「PPB(パーソナル・ポートフォリオ・ボンド)」「プラットフォーム」「金銭信託」などの管理口座の総称です。

これらの口座は、予め金融機関が選定したファンドリストからしか選択できない「(1) クローズド型ラップ口座」と、世界中の国や地域の証券市場に上場している株式やETF、リート、公募投信やヘッジファンドを売買できる「(2) オープン型ラップ口座」があります。

クローズド型ラップ口座は、比較的少額から投資可能で、コツコツ毎月積立て投資をしていく個人年金プランも、広義のラップ口座と言えます。また一括投資型でも30,000米ドル(約300万円相当額)から開設可能な口座もあります。
他方オープン型ラップ口座の最低投資金額は、クローズド型ラップ口座よりも最低口座開設金額の設定が高く、約100,000米ドル(約1,000万円相当額)から口座の開設が可能です。

クローズド型、オープン型のラップ口座は、投資金額以外にも、違いやそれぞれに長所と短所があります。以下はオープン型ラップ口座についての特徴をご説明いたします。

特徴1. 国内の証券会社からはアクセスできないヘッジファンドやETFへの投資が可能!

ラップ口座は、日本に上場していない個別株やETF、年金や生保等の機関投資家の資金を運用するヘッジファンドなど、世界中の金融商品を購入する事ができます。近年、日本の証券会社から投資することの出来る海外ETFは増加傾向にありますが、一番多い楽天証券でもまだ233本(2013年11月現在)ですが、世界には約4,000本以上のETFがあり市場は拡大し続けています。
例えば「日経平均225」や「先進国株式」「新興国株式」などの代表的な指数連動型のETFは国内でも購入可能ですが、ある特定の国や地域、セクターのETFに投資をしたい場合は、国内のETFでは売買高がほとんど無く、希望価格で成約する事はまだまだ困難です。
一方ニューヨーク証券取引所では、日本の何倍もの取引きが為されていますので、市場としても安定しています。また海外にはユニークな指数も多く、オリジナルのポートフォリオを構成したい場合などは、バリュエーションに富み、流動性も高い海外のETFが便利です。

特徴2. 特別優遇レートでファンドを購入できる!

ラップ口座からヘッジファンドを購入する場合は、個人名義ではなく法人(機関投資家)扱いでファンドを購入する事になりますので、特別優遇レートや投資金額が適用されるファンドもあり、個人名義で投資するよりも有利な条件で投資ができるファンドもあります。

特徴3. 運用レポートが一目瞭然!

金融商品をそれぞれ契約した場合は、当然ファンドの運用レポートもそれぞれバラバラに送られてきます。
ラップ口座から各ファンドに投資をすると、それぞれのファンドのパフォーマンスが1枚の運用レポートに集約されますので、現在の運用状況が把握し易くなります。

特徴4. ファンド売買の手続きが簡単!

ラップ口座を開設し、新しくファンドを購入する場合、または保有中のファンドを売却する場合の流れは以下の様になります。

それぞれ直接投資 ラップ口座経由(口座開設後)
ファンドを
購入する
場合
  1. 新たに購入を希望するファンドの申込み書を販売代理店より入手する。

  2. 申込み書を作成。
    本人確認書類(パスポート)と住所確認書類を用意し、行政書士、またはプロバイダーに指定されている者からの認証を受ける(有料)。

  3. 書類一式をプロバイダーにメールし、その後指定する海外の住所に郵送する。

  4. 指定口座に海外送金する。
  1. 指示書に、購入したい金融商品名とティッカーコード、それと購入を意味する「BUY」と記入し事務管理会社にメールする。
ファンドを
売却する
場合
  1. ファンドを売却する場合はファンド解約申請書を作成し、プロバーダーにメールする。

  2. ファンド解約申請書を、プロバイダーの指定する住所に郵送する。

  3. 受取りに指定した銀行口座への着金を確認した後、利益が出ている場合は申告をする。
  1. ファンドを売却する時も購入時と同様に、金融商品名とティッカーコードを記入し、売却を意味する「SELL」と記入し事務管理会社にメールする。

  2. ラップ口座内の現金口座に入金

リーマンショックではファンドの流動性が再認識されました。ファンド・オブ・ファンズや、資産残高の小さい新興国ファンドの中には、今なお解約の受付けを停止しているファンドも存在します。
現在の不透明な経済環境では、すぐにファンドを売買できる仕組みを使い、時勢に合わせポートフォリオを機動的に組み替えることが必要です。
近年では、その利便性からか、機関投資家(プロ)もラップ口座を介してヘッジファンドへ投資するケースが増加しております。
日本ではまだラップ口座の馴染みが薄いですが、国際分散投資をする上でのツールとしてのラップ口座の需要は日増しに高まっています。

【免責事項】
海外のラップ口座はみなし有価証券と考えられています。また日本国内において金融商品取引法の下での登録を行なっておりませんので、当社(AMI)は口座開設のサポートを行なうことはできません。
ラップ口座の開設に関する詳細は、当該口座を取り扱う販売会社にお尋ねください。

投資助言サービス概要

商品名
ラップ口座 投資助言サービス
販売対象
個人
契約形態
投資助言契約
仕組み
ラップ口座から世界中の金融商品に投資します
契約金額
50,000米ドル以上 5,000米ドル単位
契約期間
2年(自動更新なし)
口座開設
海外のラップ口座を開設していただきます
助言開始
ラップ口座に入金確認後、助言を開始いたします
投資対象
ヘッジファンド、ETF(欧米市場に上場している投資信託)
投資方針
ご意向に応じて、運用方針をご提案いたします
投資方針の変更
適宜変更可能です
契約終了
  1. 契約満了日の契約終了
    契約満了日の1ヶ月前に、更新の意向を伺います。

  2. 契約期間途中の解約
    いつでもメールにて解約の申し出が可能です。
    ただし定額報酬部分は返金されません。

  3. 契約者に相続が発生した場合や、
    双方が法令を著しく犯す行為が発覚した場合も、契約が終了となります。
    いずれの場合も、保有投資商品の換金手続きが必要な為、
    投資資金の受取りまでは所定の時間が掛かります。
報酬
定額報酬部分:20,000円(税抜き)
成功報酬部分:10%〜20%(HWM方式)
詳しくは「投資助言契約料金表」をご確認ください
運用報告
毎月5日に「運用報告書」をマンスリーレポートと供にお送りいたします。

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料金について

・契約は2年契約です
・費用は「定額報酬+成功報酬」です
・成功報酬の評価査定は年2回(計4回)です

1.定額報酬部分(年間費用)
主なサービス内容 手数料金額
・ポートフォリオの組成、見直し
・書類手続きサポート全般
・運用レポート報告(毎月)
・マンスリーレポート配信(毎月)
20,000円(税別)
2.成功報酬部分(年2回算出)
時価総額
(契約日時点の甲の時価総額)
手数料金額
500万円以上〜1,000万円以下(相当額) 純資産額が過去の最高値を上回った場合の
超過分に対して20%(HWM方式)
1,000万円超(相当額) 純資産額が過去の最高値を上回った場合の
超過分に対して10%(HWM方式)

※成功報酬部分は、ご契約時の価格を上回らなければ、報酬は1円も発生いたしません。

【成功報酬部分イメージ】

2013年1月15日契約 初期投資額10,000,000円相当額 (契約日=定額報酬入金確認日)

2013年7月末日 第一回査定日 ※契約月の翌月から 6ヶ月目の末日

時価純資産額:10,500,000円(相当額)
500,000円×10%=50,000円 
成功報酬額・・・50,000円

2014年1月末日 第二回査定日 ※契約月の末日

時価純資産額:10,450,000円(相当額)
0円×10%=0円
成功報酬額・・・0円

2014年7月末日 第三回目査定日

時価純資産額:10,550,000円(相当額)
50,000円×10%=5,000円(H.W.M.は10,500,000円なので差益は50,000円)
成功報酬額・・・5,000円

2015年1月末日 第四回目査定日

時価純資産額:10,500,000円(相当額)
0円×50%=0円
成功報酬額・・・0円

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